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『幸せへのまわり道』トム・ハンクス新作




幸せへのまわり道 

A Beautiful Day In The Neighborhood 

2019   アメリカ 109分

監督  マリエリ・ヘラー

キャスト  トム・ハンクス マシュー・リス クリス・クーパー


大物司会者フレッド・ロジャースの記事をまかされた

雑誌記者ロイド・ボーケルの友情が描かれています。

まさに、創刊された記事をもとに映画はつくられたみたいです。

記事を書く為の最初のインタビューで

フレッドはロイドの抱えている問題を感じとるのです。

ロイドのインタビューは一回で終わらずに数回に及びます。

フレッドの人柄だけではない何かが引っ張っていくのです。

引っ張られていくが正解でしょうか。

フレッドは子供相手の司会者なのですが

その洞察力と優しさには、心うたれるものがあります。

彼は、聖書を読み、名前をあげて祈る人だったみたいです。

最後に思ったことは

フレッドは神のワザを行う人だった。

彼は完全でもなければ、聖人でもない。

それでも神のワザを行う人だった。

わたしはそう思う。

トム・ハンクスは凄い。



























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『レイニーデイ イン ニューヨーク』 ウディ アレン新作



レイニーデイ イン ニューヨーク 2019年 アメリカ 92分

A Rainy Day in New York   

監督・脚本 ウディ アレン

キャスト
ティモシー  シャラメ エル ファニング セレーナ ゴメス
ジュード ロウ  ディエゴ ルナ  他

久しぶりのウディ アレン

まずは、楽しかった。ちょっと笑えた。

雨が降るニューヨークで

New Yorkのお坊ちゃんと

Arizonaのお嬢さんの

恋のゆくえは………

ティモシーが演じるギャツビーのピアノ良かった。

もう一度聴きたい。もう一度歌を聴いてみたいな。

軽い気持ちで観て、軽く笑ってくださいな。




 


『12年後のラヴソング』原作 ニック・ホーンビィ



12年後のラヴソング (2018) 日本公開(2020)
Juliet , Naked
アメリカ・イギリス
 
監督 ジェシー・ぺレッツ

原作 ニック・ホーンビィ

キャスト
ローズ・バーン イーサン・ホーク


ニック・ホーンビィの原作となれば観ないわけにはいかない。

イーサン・ホークも出てるとなればなおさら

早速観てきました。

突然に音楽シーンから姿を消したタッカー

そのタッカーを崇拝するダンカンはアニーの恋人

タッカーには何の興味もないアニーは

彼の歌に批判的なレヴューを投稿する

するとタッカー本人から君は正しいとメールが来る。

それから二人はメールのやりとりをすようになり………


劇中の音楽にちょっとふるえる

楽しく観れて面白い。

タッカーの子供の男の子の髪がいかしてた

イーサンも子供の頃はかわいかった

リヴァーとの共演があったよね。







 


『デッド・ドント・ダイ』 (2019) ジム ジャームッシュ新作



デッド・ドント・ダイ  (2019)

The Dead Don’t Die

104分  アメリカ

監督・脚本

ジム ジャームッシュ

キャスト

ビル マーレイ , アダム ドライバー , ティルダ スウィントン
スティーヴ ブシェミ, ダニー クローヴァー ほか


ゾンビ映画。

ドラマのウォーキング デッドでゾンビには慣れた。

予告にスティーヴ ブシェミを発見し、

これは観るしかないと そして、監督がジャームッシュならなおさらだ。

ちょっと変わり種のゾンビ。笑えるんだけど悲しい。

謎の日本刀を持つティルダは、これもまたなんじゃ・・・でした。

まあ、変な映画です。

『その手に触れるまで』(2019) ダルデンヌ兄弟

その手に触れるまで (2019)


Le jeune Ahmed / Young Ahmed


フランス/ベルギー


監督 ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
脚本 ジャン=ピエール・ダルデンヌ

出演 イディル・ベン・アディ、オリヴィエ・ボノー

ミリエム・アケディウ


『ある子供』 『少年と自転車』

など、忘れられない作品となったが


今回、新たに忘れることはない作品がもうひとつ。


多感な13、14の頃というのは

何かしら純粋さから来る真っ直ぐさに

まわりはどうしようもないものか。


悪はそれを利用するのだ。


悪い信念を持ってしまった少年

少年を引き戻すものは何だろう...


ハラハラの84分でした。


『ジョジョ ラビット』Jo Jo Rabbit



ジョジョ ラビット

JoJo Rabbit  

2019 America 

監督・脚本  タイカ・ワイティティ


ローマン グリフィン ディヴィス
スカーレット ヨハンソン
トーマサイン マッケンジー
サム ロックウェル

ヒットラー台頭のあの時代を切り取った映画。

主人公のジョジョは10歳の少年。ママと二人暮らし?

彼は青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になるために

奮闘している。ユダヤ人を迫害するのは当たり前だと。

空想のアドルフに助けられながら…

ある日、家の隠された小さな部屋にユダヤ人の少女が

匿われている事に気付いて………さあ

ブラックコメディではあるのだけど

シリアスです

こんな風に作れてしまう監督は凄い。

母親の目がいいです。子供をしっかりと捉えている。

優しくてチャーミングな母親でした。

ユダヤ人の少女との関わり方、友達のヨーキー

もう一人サム ロックウェル演じる教官

良かった。

これは是非観て欲しい。

#JoJoRabbit









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